超穴場!「オーロラ」観るなら「アイスランド」で決まりでしょ!

間欠泉 アイスランド

人生で1回は観たい物といえば、「オーロラ」。
2025年に引き続き、2026年も太陽活動の極大期(ピーク)が続いているので、実は今年もオーロラバブル!

「オーロラ」といえば、カナダのイエローナイフやホワイトホースを思い浮かべる人も多いかもしれないけれど、おすすめは圧倒的に北欧!だって、寒くないから!!!
アイスランドなら温泉も入れるからね!!運が良ければ温泉からオーロラが観られるかもよ!

意外にあるある、海外&日本の「オーロラ」スポット

アイスランドの道端で観たオーロラ
アイスランドの道端で観たオーロラ

「オーロラツアー 人気」などと検索すると良く出てくるのが、カナダ。
「北欧 オーロラツアー」と調べてみると出てくるのは、フィンランドが多め。
なんとなく海外でしか見られないような気がしていたけど、実は、北海道や東北でも観測されていたりするのが「オーロラ」。
うん、意外に観れそうな気がしてきた!

一番人気のカナダ、イエローナイフは「オーロラ」遭遇率95%以上⁉

オーロラ観測の地として圧倒的な人気を誇るのが、カナダのイエローナイフ。

「圧倒的な遭遇率」イエローナイフ

その魅力は、何と言っても、圧倒的な遭遇率にある。
オーロラベルトのど真ん中に位置しているため、3日間滞在すれば95%以上の遭遇率という噂も!
晴天率が高い点も魅力的。

ちなみに、今年2026年3月3日は皆既月食のため、真っ赤な月と明るいオーロラという非常に珍しい組み合わせが楽しめる大チャンスなのだとか。

「過酷過ぎる」イエローナイフ

そんな魅力的なイエローナイフだが、とにかく寒い。-20度は当たり前、1月の最低気温は-26度~-29度と尋常じゃない。肌を露出していると数分で凍傷が始まるレベルの寒さ 、ちょっと私は耐えられない。
世界中からオーロラを見るために観光客が集まってくるので、オーロラビレッジには人が多いのもマイナスポイント。

イチオシ!!北欧の「オーロラ」スポットは快適過ぎる

フィンランド、サンタ村

カナダと並んで人気のオーロラ観測地は、フィンランド・スウェーデン・ノルウェー・アイスランドなどの北欧諸国。

カナダのオーロラ観測時間帯は深夜にかかっているけれど、北欧諸国では夕食後~0時頃までに多くのオーロラが観測できる点が非常に魅力的だ。

「圧倒的な快適さ」フィンランド

そして、その中でも、フィンランドが特に魅力的なのは「ガラス・イグルー」、何と暖かい室内から寝転がったままでオーロラ観測ができる、ガラス天井の設備が整ったホテルが多くあること。

サーリセルカまでオーロラ観測旅行に出かけたことがあるが、わざわざオーロラツアーに参加しなくとも、学生が泊まれるレベルの安めのホテルでも庭先からオーロラを観測することができた

温かい飲み物が付いているとか、キャビンがあるとか言っても、やっぱり、極寒の屋外で長時間立ち尽くしてオーロラ待ちをしなくても良いのは、物凄いアドバンテージだろう。
ちなみに、1月のサーリセルカの最低気温は-15度~-20度と、外に出るにしても、イエローナイフよりも10度近く気温が高い。

ついでに、サンタクロースの故郷、サンタ村や、雪にダイブできるフィンランド式サウナなどの観光地が充実している点も魅力的。

「遭遇率は70~80%……」フィンランド

フィンランドに限らず、北欧のオーロラツアーの残念な点は、肝心のオーロラとの遭遇率の若干の低さだろう。3~4日の滞在で、オーロラとの遭遇率は約70~80%と言われている。
ちなみに私は、4日間の滞在・ツアー参加なしで毎日深夜まで観測して、オーロラが観られたのは1回だけ。

オーロラは雲の上に出ているので、フィンランドは北欧諸国の中では晴天率が高いと言っても、全体的に若干曇りがちなのはマイナスポイントだった。
滞在日程に余裕が無い場合は、光害の少ない北部までオーロラを追いかけるツアーなどへの参加を検討すれば、遭遇率をアップさせることができるはずだ!

日本でも観られる!パスポート不要の「オーロラ」スポット

オーロラは観たいけど海外までは行きたくないよという人、実は北海道で観られるらしい。
2025年は、名寄市、陸別町、稚内市、美幌町など、北海道の広い範囲で合計10回以上もオーロラが観測されている。

日本のオーロラの特徴は「低緯度」。高度の高い部分だけが見えるため、独特の淡い赤色や紫色のオーロラが楽しめる。

2025年に引き続き、2026年も太陽活動の極大期(ピーク)が続いているので、運が良ければ青森・秋田・岩手など、本州の東北地方でも、オーロラを観測することができるかもしれない!

「オーロラ」観測はアイスランドで!おススメの理由3選

アイスランド①

寒さや時間帯、オーロラ遭遇率などを総合的に考えると、イチオシはやっぱり北欧。
その中でも、オーロラツアーが多く開催されているのフィンランドだけど、温泉大国アイスランド、穴場じゃないかなぁと思っている。

①北欧諸国の中では、最も気温が高い

フィンランド「オーロラ」観測の聖地、サーリセルカでは1月の最高気温は-10度で最低気温は-18度。
一方、アイスランドの首都レイキャヴィクでは1月の最高気温は2度で最低気温は-2度。なんと、秋田ぐらい。青森よりは暖かい。
暖かい北大西洋海流が流れており、火山の地熱エネルギーが高いことから、北欧諸国の中でも気温が高くなっている模様。

特別な装備を持参せずとも、普通の防寒具でオーロラ観測ができるので、荷物がかさばらないのが非常に嬉しい。

②「オーロラ」がどこでも観られる

アイスランドは島全体が、イエローナイフと同様にオーロラベルトの真下にあるため、どこに居てもオーロラを観られるチャンスがある点も、大変魅力的だ。

首都レイキャヴィクには1週間ほど滞在したことがあるが、夕食を食べようと、ただ街中で外出しただけなのにオーロラに遭遇したことさえある。

時間と気力とお金をかけて最果てまで行かなくてもついでに観られるなんて、最高過ぎないか?

「オーロラ」×観光地のマリアージュが大充実

18年連続で世界一平和な国であり、世界で1番男女平等が進んでいる国でもあるアイスランドだが、観光資源も世界トップレベルの壮大さだ。

漆黒の砂浜が広がる「ブラックサンドビーチ」に、北米プレートとユーラシアプレートの境界線を歩くことができる「シンクヴェトリル国立公園」。
かつては世界一であり、間欠泉という言葉の語源にもなったゴールデンサークルの「ゲイシール」に、世界一大きい露天風呂「ブルーラグーン」。

タイミングさえ合えば、なんとこの世界一大きな露天風呂に浸かりながら「オーロラ」を観測することさえできるなんて、アイスランド、世界観が雄大過ぎるぞ。(残念ながら私は見られなかったけど。)

③冬は「オーロラ」チャンスが、最長20時間

季節によって、昼夜の長さが変わるのが北欧の特徴。12月の冬至の頃、アイスランドでは午後3時頃に日が沈み、翌日午前11時頃まで太陽が出てこない。
オーロラ観測可能時間が、約20時間!!

これなら滞在日数が少なくても、時間でカバーできちゃう!!

「オーロラ」×観光も楽しみたい欲張りさんには「アイスランド」が超おすすめ!

なかなか行けない海外旅行、「オーロラ」だけじゃなくて、観光もリラクゼーションも、全部欲張って楽しみ尽くしたい!
そんな人に自信を持っておすすめできるのが、「アイスランド」。小回りも効くからレンタカー借りれば観光地巡り放題だし、どこでもオーロラチャンスだし、圧倒的に寒くない。しかも、冬ならオーロラ観測可能時間もめっちゃ長い。
「オーロラ」観るなら、「アイスランド」で決まりでしょ!

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